南洲手抄言志録なんしゅうしゅしょうげんしろく03 南洲手抄言志録03 なんしゅうしゅしょうげんしろく
一勿認游惰以爲寛裕。勿認嚴刻以爲直諒。勿認私欲以爲志願。 〔譯〕游惰を認めて以て寛裕と爲すこと勿れ。嚴刻を認めて以て直諒と爲すこと勿れ。私欲を認めて以て志願と爲すこと勿れ。 二毀譽得喪、眞是人生之雲霧 …
作品に特徴的な語句
律義りちぎ いん 夢寐むび 懷中くわいちゆう 浪華なには 狙撃そげき ばく はた 平凡へいぼん えつ 昏迷こんめい 蟄居ちつきよ 酩酊めいてい 先鋒せんぱう えん かぢ すゝ みだ 警戒けいかい はい ひる 雷霆らいてい 富貴ふうき 爾後じご みちび すゝ あはれ かる かき ちゆう 障碍しやうげ はし 剛愎がうふく 孟子まうし とく 刺客せきかく おちい 非常ひじやう 大島おほしま つね 江戸えど 結納けつなふ 自信じしん ぞく つた てい ふく とく 中庸ちゆうよう こう 勇氣ゆうき 泰山たいざん ふご 圭角けいかく ざん 方向はうかう せき ならび かう およ せめ さつ 倉皇さうくわう がう 水戸みと 座右ざいう つく こゝろよ 本然ほんぜん 維新いしん しゆん 躯幹くかん 慶喜よしのぶ 浩然かうぜん しん 妄念ばうねん ぱん 診察しんさつ たづ まさ かんが もてあそ たん したが 周旋しうせん けん 器械きかい ぬす ぐう 俸給ほうきふ
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