“宇受賣”の読み方と例文
新字:宇受売
読み方割合
うずめ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「吾(あ)が隱(こも)りますに因りて、天の原おのづから闇(くら)く、葦原の中つ國も皆闇けむと思ふを、何(なに)とかも天の宇受賣(うずめ)は樂(あそび)し、また八百萬の神諸(もろもろ)咲(わら)ふ」
天の兒屋の命太祝詞(ふとのりと)言祷(ことほ)ぎ白して、天の手力男(たぢからを)の神一六、戸の掖(わき)に隱り立ちて、天の宇受賣(うずめ)の命、天の香山の天の日影(ひかげ)を手次(たすき)に繋(か)けて、天の眞拆(まさき)を鬘(かづら)として一七
かれここに天照らす大御神高木の神の命もちて、天の宇受賣(うずめ)の神に詔りたまはく