“手次”の読み方と例文
読み方割合
たすき100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
天の兒屋の命太祝詞(ふとのりと)言祷(ことほ)ぎ白して、天の手力男(たぢからを)の神一六、戸の掖(わき)に隱り立ちて、天の宇受賣(うずめ)の命、天の香山の天の日影(ひかげ)を手次(たすき)に繋(か)けて、天の眞拆(まさき)を鬘(かづら)として一七
一七 ヒカゲカズラを手次(たすき)にかけ、マサキノカズラをカヅラにする。神がかりをするための用意。