“電柱:でんちう” の例文
“電柱:でんちう”を含む作品の著者(上位)作品数
泉鏡花3
泉鏡太郎2
槙村浩1
“電柱:でんちう”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
危險きけんをかして、あの暴風雨ばうふううなかを、電柱でんちうぢて、しとめたのであるといた。
十六夜 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
小兒こどもたちと一所いつしよに、あら/\と、またひまに、電柱でんちうくうつたつて
番茶話 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
たん電柱でんちうばかりでない、鋼線はりがねばかりでなく、はしたもと銀杏いてふも、きしやなぎ
三尺角 (旧字旧仮名) / 泉鏡花(著)
ひといへとはさかえるので、進歩しんぽするので、繁昌はんじやうするので、やがてその電柱でんちう眞直まつすぐになり
三尺角 (旧字旧仮名) / 泉鏡花(著)
しかしつぎかた、おれはかへりゆく労働者らうどうしやのすべてのこぶしのうちにぎめられたビラのはし電柱でんちうまへ