“橋”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
はし73.4%
ばし23.4%
けう0.8%
はしょ0.8%
ハシ0.8%
ポン0.8%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“橋”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)5.6%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行1.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語1.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
妻籠つまご吾妻橋あづまばしといふはし手前てまへまできますと、鶺鴒せきれいんでました。
ふるさと (旧字旧仮名) / 島崎藤村(著)
これから案内あんないれてき、はしわたると葭簀張よしずばり腰掛こしか茶屋ぢやゝ
明治の地獄 (新字旧仮名) / 三遊亭円朝(著)
其内そのうち山田やまだしばからひとばしまで通学つうがくするのはあまとほいとふので
硯友社の沿革 (新字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)
おそらく、ここの渡辺橋というのも、当時の大橋でこそあれ、こころぼそい板を敷きならべたばしであったに過ぎまい。
私本太平記:05 世の辻の帖 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
これがヹネチヤに四百以上もある橋の中で第一に古くて名高いリアルトけうであつた。
巴里より (新字旧仮名) / 与謝野寛与謝野晶子(著)
アレキサンダア三世けうの側から陸にあがつて橋詰で自動車に乗つた。
巴里より (新字旧仮名) / 与謝野寛与謝野晶子(著)
はしょかけた。
鬼六 (新字新仮名) / 楠山正雄(著)
もし入道盈進ヱイシムがおくにニかへり候時ハ、伏見ニておやしきのそバニ宝来ハシと申へんに船やどニて寺田や伊助、又其へんニ京橋有、日野屋孫兵衛と申ものあり。これハはたごやニて候。
ポンアレキサンドルのたもとで。』