“昌平橋”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
しょうへいばし73.3%
しやうへいばし20.0%
しようへいばし6.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
昌平橋しょうへいばしたもとへ高札のように貼って押し立てて、聖堂に通う学者の玉子たまごに読ませて、江戸一円の笑い草にしたことさえありました。
平次はお吉と一緒に、昌平橋しやうへいばしまで來ると、丁度向柳原の叔母さんの家からやつて來た八五郎に逢ひました。
銭形平次捕物控:180 罠 (旧字旧仮名) / 野村胡堂(著)
このとき、三味線堀へ出る韓信橋かんしんばしを、昌平橋しようへいばしから掏摸すりを追っかけて来たいろは屋文次が、息を切らして走っていた。
つづれ烏羽玉 (新字新仮名) / 林不忘(著)