“業平橋”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
なりひらばし100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“業平橋”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.3%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
それから父は私の手をひいて、曳舟通りをぶらぶらしながら、その頃出来たばかりの業平橋なりひらばし駅の方へ連れていってくれた。
幼年時代 (新字新仮名) / 堀辰雄(著)
一度も?——し一度でも通ったとすれば、それは僕の小学時代に業平橋なりひらばしかどこかにあった或かなり大きい寺へ葬式に行った時だけである。
本所両国 (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)