大菩薩峠だいぼさつとうげ13 如法闇夜の巻13 にょほうあんやのまき
お君は、やがて駒井能登守の居間へ通されました。 能登守の居間というのは、そこへ案内されたお君が異様に感じたばかりでなく、誰でもこの居間へ来たものは、異様の念に打たれないわけにはゆかないものであります。 …
作品に特徴的な語句
歯痒はがゆ 活々いきいき 鍛冶屋かじや 輿入こしい かんな 一喝いっかつ 羽目はめ 呂律ろれつ 唐桟とうざん あん 下卑げび 身悶みもだ 化身けしん 揉手もみで 音沙汰おとさた 惜気おしげ 血汐ちしお 本意ほい 唐草からくさ 軽業かるわざ 余裕よゆう 黄昏時たそがれどき 見恍みと 象嵌ぞうがん 透間すきま 脂下やにさが 不如意ふにょい 大尽だいじん 優男やさおとこ 小舎こや 一目散いちもくさん 浪華なにわ 座頭ざがしら 鼻唄はなうた 伯耆ほうき 冤罪えんざい 奥床おくゆか 焼酎しょうちゅう 狼藉者ろうぜきもの 一廉ひとかど 催促さいそく 口吟くちずさ 両人ふたり 嫉視しっし 駈落かけおち 崩折くずお 庭前にわさき 太息といき さき 成敗せいはい 素敵すてき どう 一散いっさん 小賢こざか くだ 駕籠舁かごかき 無惨むざん 剣呑けんのん 地団太じだんだ 阿修羅あしゅら 煮染にしめ 捕方とりかた 鰐口わにぐち 了見りょうけん 揣摩しま 居所いどころ 小店こだな 後光ごこう 物干竿ものほしざお 素肌すはだ 蓬々ぼうぼう 傍若無人ぼうじゃくぶじん かん 雛形ひながた 取敢とりあえ 極印ごくいん 空身からみ 諸手もろて 家並やなみ 孫子まごこ 絨氈じゅうたん 先触さきぶれ 退引のっぴき 長刀なぎなた 周防すおう 巨魁きょかい 発止はっし 誰何すいか 軽佻かるはずみ たぼ 生姜しょうが 段々だんだん 内密ないしょ 卑下ひげ 塀際へいぎわ 息杖いきづえ 疑惧ぎぐ 赤銅しゃくどう 小躍こおど 笑止しょうし
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