中国怪奇小説集ちゅうごくかいきしょうせつしゅう14 剪灯新話(明)14 せんとうしんわ(みん)
第十二の夫人は語る。 「今晩は主人が出ましてお話をいたす筈でございましたが、よんどころない用事が出来まして、残念ながら俄かに欠席いたすことになりました。就きましては、お前が名代に出て何かのお話を申し上げろということでございましたが、無学のわ …
作品に特徴的な語句
しん みん しか いか もと きもの しん おさ もと うしな 便宜よすが 天暦てんれき しず うけたま きわ あお せん 両輪りょうわ くだり げん かんむり はん 名代みょうだい とう あざな 悪寒さむけ 月湖げつこ あか つくえ ふだ とう ささ ふだ べに あす よぎ もすそ 親戚みより たとえ くも 階段きざはし 麗卿れいけい 一宇いちう 三更さんこう 亡骸なきがら 人跡じんせき たお とぎ 侍女こしもと 元宵げんしょう そな 円朝えんちょう つくえ 初更しょこう わか こう 勿体もったい 口供こうきょう 否応いやおう 呵責かしゃく うな 喬生きょうせい おど ふくろ 国色こくしょく どて 変化へんげ 大家たいけ 奉化ほうか くわ めと そう へや 宵々よいよい うち とばり おそ ほこ 所詮しょせん 手枷てかせ こば 方丈ほうじょう 旅櫬りょしん 本文ほんもん ひつぎ はり 欄間らんま 浙東せっとう 淑芳しゅくほう たに 滅多めった 爪弾つまはじ けもの 獲物えもの たま 畢竟ひっきょう 白粉おしろい
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