中国怪奇小説集ちゅうごくかいきしょうせつしゅう07 白猿伝・其他(唐)07 はくえんでん・そのた(とう)
第五の男は語る。 「唯今は『酉陽雑爼』と『宣室志』のお話がありました。そこで、わたくしには其の拾遺といったような意味で、唐代の怪談総まくりのようなものを話せという御注文ですが、これはなかなか大変でございます。とても短い時間に出来ることではあ …
作品に特徴的な語句
きょ 嘔吐はきけ そう むね 憤怒いきどおり きもの まぬ ひろ しん あた 主婦あるじ 最中さなか りょう さる あお 長吏ちょうり ちん 千歳せんざい こく 四足しそく 大蛇だいじゃ 容貌きりょう ほう ぐら やす 弟子ていし うれ とびら にな はや 松江しょうこう たるき とう あゆ みずうみ 湿 焼餅しょうべい ゆか 粉本ふんぼん とり とど 一宿いっしゅく 三更さんこう 下婢かひ ぬし 五更ごこう たお 仮寝うたたね 元和げんな 光王こうおう 六朝りくちょう はこ やいば 匕首あいくち ひる 博陵はくりょう 名香めいこう くら うしな 嚠喨りゅうりょう かき 壁龍へきりゅう 大同だいどう 天宝てんぽう 太宗たいそう はし 妖妄ようもう めかけ 姦夫かんぷ はら 宝暦ほうれき 寂然せきぜん けわ 巌室いわむろ 巌穴いわあな 巌窟がんくつ 巴蛇うわばみ きぬ とばり 幾間いくま とこ くら 延州えんしゅう 弦音つるおと 後日ごじつ 御仏みほとけ 悵然ちょうぜん おそ 成就じょうじゅ たす 担生たんせい 拾遺しゅうい
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