“天宝”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
てんぽう75.0%
てんほう25.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“天宝”を含む作品のジャンル比率
文学 > 中国文学 > 小説 物語1.9%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
とう玄宗げんそう、開元は三十年の太平をけ、天宝てんぽうは十四年の華奢かしゃをほしいまゝにせり。
運命 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)
唐の天宝てんぽう十三年、春三月、かれらは新安しんあんから江を渡って丹陽たんよう郡にむかい、下査浦かさほというところに着いた。
天宝てんほう十三年広陵に遊び、王屋山人魏万ぎまんと遇い、舟を浮かべて秦淮しんわいへ入ったり、金陵の方へ行ったりした。
岷山の隠士 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)
こうして天宝てんほう元年となった。
岷山の隠士 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)