“秦淮”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しんわい85.7%
シンワイ14.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“秦淮”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 絵画 > 日本画1.0%
文学 > 中国文学 > 小説 物語0.9%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
天宝てんほう十三年広陵に遊び、王屋山人魏万ぎまんと遇い、舟を浮かべて秦淮しんわいへ入ったり、金陵の方へ行ったりした。
岷山の隠士 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)
本篇を草するに当り、谷崎潤一郎氏作「秦淮しんわいの一夜」に負ふ所すくなからず。附記して感謝の意を表す。
南京の基督 (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)