中国怪奇小説集ちゅうごくかいきしょうせつしゅう10 夷堅志(宋)10 いけんし(そう)
第八の男は語る。 「わたくしは宋で『夷堅志』をえらみました。これは有名の大物でありますから、とても全部のお話は出来ません。そのなかで自分が面白く読んだものの幾分を御紹介するにとどめて置きます。この作者は宋の洪邁であります。この家は、父の洪皓 …
作品に特徴的な語句
ちょう しょう こう 逡巡しりご とう こう てい はな まぬ じゅ せん つか 講師こうじ 羅織らしき てい 妖物ようぶつ けい 乾道けんどう りゅう 陥穽おとしあな みん きん よぎ かわず たきぎ 荘子そうじ びん こな きたな しら かめ 正道せいどう 歓待もてなし たるき あらた こん りん あか ひま 念誦ねんじゅ 徒渉かちわた 後日ごにち 容貌きりょう 家僕しもべ 呂翁りょおう てい あざな ゆる そつ 土偶どぐう 多勢たぜい 行李こうり ふく 租税そぜい 秦棣しんてい 程彬ていひん 厲鬼れいき 章丘しょうきゅう しょう 篆書てんしょ とま 博奕ばくち 糢糊もこ 紙銭しせん もと 累進るいしん 紹興しょうこう 単衣ひとえ 縉雲しんうん 南康なんこう たがや 肇慶ちょうけい 胡服こふく 脊鰭せびれ 自若じじゃく しゅうと とま 茶肆ちゃみせ 草書そうしょ 午飯ひるめし にな むしろ ふた うつ さい きのこ 蕭条しょうじょう ひる 隷書れいしょ 京東けいとう
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