“厲鬼”の読み方と例文
読み方割合
れいき100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
厲鬼のことは『春秋左氏伝』の諸所に出ているが、「成公十年」の条に、「晋侯の夢に大厲被髪地に及ぶ。 ...
迷信と宗教 (新字新仮名) / 井上円了(著)
しかるにこれについて鄭玄の礼記註疏に、この月は墳墓に四司の気があり、厲鬼となり強陰に随い出て人を害するので、土牛を作って牽止させるのであると論じている。
厲鬼の訴訟