“苫”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
とま100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“苫”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸4.8%
文学 > 中国文学 > 小説 物語2.8%
文学 > 日本文学 > 小説 物語1.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
水に近くらめいた、揖斐川の流れのすそは、うしおめた霧白く、月にもとまを伏せ、みの
歌行灯 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
そこから吉浜よしはままで海岸の雨の山道を、験潮器を背負って、とまをかぶってあるいていると、ホトトギスがいた。
(新字新仮名) / 寺田寅彦(著)