“苫小牧”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
とまこまい100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“苫小牧”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 日本史 > 北海道地方50.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
苫小牧とまこまいは製紙工場のあるだけで知られた寂しい町で、夏ながら單調な海岸の眺めも灰色で、何となく憂欝いううつだつた。
処女作の思い出 (旧字旧仮名) / 南部修太郎(著)
博物館はくぶつかん、デンマーク人の農場のうじょう苫小牧とまこまい白老しらおいのアイヌ部落ぶらく室蘭むろらん
或る農学生の日誌 (新字新仮名) / 宮沢賢治(著)