“薪”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
まき62.0%
たきぎ34.2%
たきゞ3.6%
タキギ0.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
や材木を積むこと、川岸に小屋や雪隠を建てること、二階に灯を点けることまで禁じましたが、夜ごとの火事騒ぎは少しも減らず
橋のに二軒の農家があって、その屋根の下を半ば我が家の物置きに使っているらしく、人の通れる路を残してが積んである。
吉野葛 (新字新仮名) / 谷崎潤一郎(著)
勘次自分壁際にはが一まれてある。開墾仕事はつてといつても段々えてくばかりである。
(旧字旧仮名) / 長塚節(著)
我ハ小勢ニシテ大敗スルモ、貞盛ナホ天助アリ、山ヲ家トシ、ニ枕シ、艱難漸ク都ニ帰リ着クコトヲ得タリ……。
平の将門 (新字新仮名) / 吉川英治(著)