“荘子”のいろいろな読み方と例文
旧字:莊子
読み方(ふりがな)割合
そうじ50.0%
そうし44.4%
さうし5.6%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“荘子”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 諸芸・娯楽 > 茶道25.0%
哲学 > 倫理学・道徳 > 人生訓・教訓12.5%
自然科学 > 植物学 > 植物学8.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
荘子そうじ』に「名はじつひんなり」とあるごとく、じつしゅにしてかくである。
自警録 (新字新仮名) / 新渡戸稲造(著)
荘子そうじのいわゆる鯤鵬こんぼうの説も、必ずしも寓言ぐうげんではないと、使いはさとった。
むかし、某君あるきみが、荘子そうしを召抱えたいと思って、使者をさしむけたところ、荘子は、その使いに答えていったという。
三国志:06 孔明の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
孔子こうし孟子もうし荘子そうし、——そのほか支那からは哲人たちが、何人もこの国へ渡って来ました。
神神の微笑 (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)
それ羅山らざん口号こうがういはく萬葉集まんえふしふ古詩こしたり、古今集こきんしふ唐詩たうしたり、伊勢物語いせものがたり変風へんぷうじやうはつするににせたり、源氏物語げんじものがたり荘子さうし天台てんだいしよたりとあり。
落語の濫觴 (新字旧仮名) / 三遊亭円朝(著)