“隷書”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
れいしょ85.7%
れいしよ14.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“隷書”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 記録 手記 ルポルタージュ1.1%
文学 > 中国文学 > 小説 物語0.9%
文学 > 日本文学 > 日本文学0.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
篆書てんしょでも隷書れいしょでも草書そうしょでも、学ばずして見事に書くので、見る人みな驚嘆せざるはなかった。
この人は、当代に於て、隷書れいしょを書かせては、第一の名人という評がある。すなわち七言八絶をうたって——
三国志:08 望蜀の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
表題ひやうだい山田やまだ隷書れいしよで書きました、これせた山田やまだの小説が言文一致げんぶんいつち
硯友社の沿革 (新字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)