“拾遺”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しゅうい66.7%
しうゐ33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“拾遺”を含む作品のジャンル比率
文学 > 中国文学 > 小説 物語0.9%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
そこで、わたくしには其の拾遺しゅういといったような意味で、唐代の怪談総まくりのようなものを話せという御注文ですが、これはなかなか大変でございます。
憚りながら、猿飛佐助、十八歳の大晦日より二十四歳の秋まで、鳥居峠に籠っていた凡そ六年の間、万葉はもとより、古今、後撰、拾遺しゅういの三代集に、後拾遺、金葉、詞花、千載、新古今の五つを加えて、世にいう八代集をはじめ、源実朝卿の金かい集、西行坊主の山家集
猿飛佐助 (新字新仮名) / 織田作之助(著)