“宋”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
そう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“宋”を含む作品のジャンル比率
総記 > 団体 > 博物館100.0%
芸術・美術 > 諸芸・娯楽 > 茶道25.0%
芸術・美術 > 工芸 > 工芸14.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
その後そうの茶人らが粉茶を用いるに至って、彼らは濃藍色のうらんしょくおよび黒褐色こくかっしょくの重い茶碗を好んだ。
茶の本:04 茶の本 (新字新仮名) / 岡倉天心岡倉覚三(著)
いやむしろ、元の前時代、そうとうの昔より、国運はみなぎり、近代的にめて以て、今や明の盛代とさえ見えた。
新書太閤記:01 第一分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)