“面々:めん/\” の例文
“面々:めん/\”を含む作品の著者(上位)作品数
尾崎紅葉1
押川春浪1
森鴎外1
泉鏡太郎1
泉鏡花1
“面々:めん/\”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 記録 手記 ルポルタージュ1.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
広津柳浪ひろつりうらう渡部乙羽わたなべおとは、などゝ面々めん/\
硯友社の沿革 (新字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)
御家中ごかちう面々めん/\けて老職らうしよく方々かた/″\はいづれも存外ぞんぐわい有福いうふくにて、榮燿ええうくらすやに相見あひみさふらふ
十万石 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
御側おそば面々めん/\鳥籠とりかごをぐるりと取卷とりまき、「御難澁ごなんじふのほどさつる、さて/\御氣おきどくのいたり」となぐさむるもあり、また
十万石 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
苦笑くせうしたので、櫻木海軍大佐さくらぎかいぐんたいさをはじめ、一座いちざ面々めん/\あまりの可笑をかしさに、一時いちじにドツと笑崩わらひくづるゝあひだに、武村兵曹たけむらへいそう平氣へいきかほわたくしむか
同じ頃に麻布邸へ正虎、直次が來て、道柏、一成、内藏允、監物、十太夫に面會し、正虎が「此度は右衞門佐殿公事くじ御勝利になられて、祝著に存ずる、去りながら萬一右衞門佐殿配所へつかはされる事になつたのであつたら、面々めん/\はなんとなされたのであつたか、しかと承つて置きたい」と云つた。
栗山大膳 (旧字旧仮名) / 森鴎外(著)