“死刑”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
しけい81.3%
おしおき6.3%
ころすつみ6.3%
しおき6.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
曲(まが)つた社會(しやくわい)の正當防衞(せいたうばうゑい)、腐(くさ)つた世(よ)の中(なか)の大清潔法(だいせいけつはふ)、それらを完全(くわんぜん)に近(ちか)く執行(しつかう)するには、死刑(しけい)を多(おほ)く利用(りよう)するよりほかにないと考(かんが)へた。
死刑 (旧字旧仮名) / 上司小剣(著)
「死刑(おしおき)になりましたの」
碧眼 (新字新仮名) / モーリス・ルヴェル(著)
と詔りたまひて、死刑(ころすつみ)に行ひたまひき。
其方儀永々(なが/\)入牢(じゆらう)仰(おほ)せ付られ罷(まか)り在處(あるところ)此度右一件本人(ほんにん)相分り御死刑(しおき)仰(おほ)せ付られ候に付出牢(しゆつらう)仰せ付らる有難く存ずべし
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)