“社會”のいろいろな読み方と例文
新字:社会
読み方割合
しやくわい87.5%
このよ6.3%
しやかい6.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
曲(まが)つた社會(しやくわい)の正當防衞(せいたうばうゑい)、腐(くさ)つた世(よ)の中(なか)の大清潔法(だいせいけつはふ)、それらを完全(くわんぜん)に近(ちか)く執行(しつかう)するには、死刑(しけい)を多(おほ)く利用(りよう)するよりほかにないと考(かんが)へた。
死刑 (旧字旧仮名) / 上司小剣(著)
社會(このよ)の榮(はえ)はたがためぞ。
天地有情 (旧字旧仮名) / 土井晩翠(著)
ですから當時(とうじ)において既(すで)に協同一致(きようどういつち)して爲事(しごと)をする一(ひと)つの團體(だんたい)、社會(しやかい)といふものが出來(でき)てをり、またそれを支配(しはい)して行(ゆ)く頭(かしら)、すなはち酋長(しゆうちよう)のようなものがなくては
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)