“溜息”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ためいき99.1%
といき0.6%
タメイキ0.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「雪が解けて、たらの芽でも何でも、青いものが出て来るようになれば」と、人々は遠い春をはるかに望んで、力弱い溜息をもらす。
番丙 これなる老僧は、へながら溜息き、してをりまする。只今墓場からるところを取押へて、これなる鶴嘴とを取上げました。
コーヒーンデ明日レヌツメ、溜息手段ナキ、コレラ一万青年エ。
創生記 (新字新仮名) / 太宰治(著)