私本太平記しほんたいへいき10 風花帖10 かざばなじょう
敗者の当然ながら、直義の三河落ちはみじめであった。 淵辺伊賀守の斬り死になどもかえりみてはいられず——敵に追われどおしで、とくに手越河原では残りすくない将士をさらにたくさん失い、今川、名児耶・細川、斯 …
作品に特徴的な語句
野分のわけ 有頂天うちょうてん 修羅しゅら 諏訪すわ 采配さいはい 輿入こしい 麾下きか 坩堝るつぼ 一期いちご 闡明せんめい 布令ふれ 未練みれん 首途かどで しめ 和泉いずみ 楚々そそ 結城ゆうき 午頃ひるごろ なつめ 仮借かしゃく 殲滅せんめつ 喊声かんせい 皆目かいもく ろう 屈託くったく 筑紫つくし 御幣ごへい 眉目みめ とら 越前えちぜん 毀誉褒貶きよほうへん 錯覚さっかく 叡山えいざん 烏合うごう なし 使嗾しそう へい げき 舎人とねり おか 初陣ういじん 伯耆ほうき 蹉跌さてつ しょく 落人おちゅうど たつ 剃髪ていはつ 朝餉あさげ 悔悟かいご ほこ 海嘯つなみ 直々じきじき 倨傲きょごう 欺瞞ぎまん 神楽かぐら 鼓舞こぶ 道行みちつら 有縁うえん 朧夜おぼろよ 粗朶そだ エツ 畏敬いけい 破目はめ 千種ちぐさ 歪曲わいきょく 総帥そうすい 蟄居ちっきょ ばく はま 苦患くげん 供奉ぐぶ あした しゃく 糾合きゅうごう 晏如あんじょ 氷雨ヒヨウウ しとね やく かが 蔵人くろうど しとみ 不肖ふしょう 恐懼きょうく 波濤はとう 羅刹らせつ 華々はなばな 完膚かんぷ 短夜みじかよ あくた 凡下ぼんげ 叱咜しった 山城やまじろ 蜂起ほうき 阿修羅あしゅら 震撼しんかん 遠退とおの 輪廻りんね 屈強くっきょう
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