現代語訳 平家物語げんだいごやく へいけものがたり08 第八巻08 だいはちかん
寿永二年七月二十四日夜半、後白河法皇は按察使大納言資賢の子息右馬頭資時ただ一人を供にして、折からの闇にまぎれ人目を忍んで、御所を出た。行先は鞍馬の奥である。迎えた鞍馬寺の僧たちは突然のことに驚いたが、 「ここはまだ都から近うございますので、 …
作品に特徴的な語句
殿どの せまり 阿波あわの 上総かずさの 内侍うちざむらい 宗像むねかた 海野うんのの たわ わらわ 陸奥みちのくに 高野たかの あるじ 八幡やわた 南殿みなみどの 名簿みょうぶ 和田わだの 実定じってい 彷徨ほうこう 彼奴きゃつ 御幸ごこう はじ あが 斎院さいいんの 新羅しんら 朝方ともかた 本庄ほんしょう 百済はくさい 腰輿ようよ 莞爾かんじ 落書らくしょ 西山にしやま 讃岐さぬきの 高麗こうらい 鶴岡つるがおか 三石みついし 下部しもべ 不埒ふらち うち まる 会稽かいけい 住吉すみよし かぶと 公茂きんもち 公通きんみち 公達きんだち 円慶えんけい 切斑きりふ 十市とおち 去年こぞ 合田あいだ 呆然ぼうぜん つぶや 和泉いずみ 喉笛のどぶえ あえ 国府こう 外侍とざむらい 大太だいた 太秦うずまさ 姥嶽うばがたけ 季貞すえさだ 宗実むねざね 宣命せんみょう 室山むろやま なだ 寥々りょうりょう 小見おみ 岩戸いわと 嵯峨さが 工藤くどう 師長もろなが 平茸ひらたけ つる 当殿とうどの 御厩おうまや 御簾みす 微笑ほほえ 怯気おじけ かん 惟義これよし 憔悴しょうすい 成忠なりただ 手形てがた 指貫さしぬき 挙措きょそ 昂然こうぜん 時実ときざね 末裔まつえい 東塔とうとう 柳浦やなぎがうら もり さま 横川よかわ やぐら
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