“和泉”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
いずみ87.0%
いづみ13.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“和泉”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 日本史 > 日本史2.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.9%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
平次はそれから、小傳馬町の加納屋に、堺の商人、和泉いずみ屋皆吉を訪ねて、最後の打ち合せをしたことは言ふまでもありません。
大蛇おろちの怪異という角書つのがきをつけて「児雷也豪傑ものがたり」という草双紙を芝神明前の和泉いずみ屋から出すと
自来也の話 (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)
中にも名高いのは和泉いづみ中瑞雲斎なかずゐうんさいで、これは長男克己、二男鼎、三男建と共に入牢した。
津下四郎左衛門 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)
もつとも「チヌノウミ」は元來ぐわんらい和泉いづみ南部なんぶのチヌといふところおきせうしたのではあるが‥‥。
国語尊重 (旧字旧仮名) / 伊東忠太(著)