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山城
ふりがな文庫
“山城”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
やましろ
80.9%
やまじろ
14.9%
さんじょう
2.1%
やしろ
2.1%
▼ 他 1 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
やましろ
(逆引き)
紀元千四百五十四年(西暦七九四)、第五十代
桓武
(
くわんむ
)
天皇は、
山城
(
やましろ
)
国
葛野
(
かどの
)
郡
宇太野
(
うだの
)
に都を
奠
(
さだ
)
められた。これが平安京、現在の京都である。
二千六百年史抄
(新字旧仮名)
/
菊池寛
(著)
山城(やましろ)の例文をもっと
(38作品)
見る
やまじろ
(逆引き)
稲葉山城の白壁にも、
日永
(
ひなが
)
の陽があたっている。
惰気
(
だき
)
と
倦怠
(
けんたい
)
の
陽炎
(
かげろう
)
が、そこの白壁にも見てとれる。そんな日に、絶頂の
山城
(
やまじろ
)
を
麓
(
ふもと
)
から仰ぐと
新書太閤記:03 第三分冊
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
山城(やまじろ)の例文をもっと
(7作品)
見る
さんじょう
(逆引き)
展望するに、はてしない平野の銀と緑と紫の
煙霞
(
えんか
)
がある。
山城
(
さんじょう
)
としてのこのプランは桃山時代の
粋
(
すい
)
を尽くした
城堡
(
じょうほう
)
建築の好模型だというが、そういえばよく
肯
(
うなず
)
かれる。
木曾川
(新字新仮名)
/
北原白秋
(著)
山城(さんじょう)の例文をもっと
(1作品)
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やしろ
(逆引き)
山城
(
やしろ
)
たび登て
南嶋を思いて:――伊波文学士の『古琉球』に及ぶ――
(新字新仮名)
/
新村出
(著)
山城(やしろ)の例文をもっと
(1作品)
見る
“山城”の意味
《固有名詞》
山城 (やましろ)
旧国名。畿内に属する。山城国。現在の京都府南部。
日本人の姓。
《名詞》
山城 (さんじょう)
山に築かれた城。
(出典:Wiktionary)
“山城”の解説
山城(やまじろ、やまじょう)は、険阻な山を利用して築かれた城の一種。日本においては、江戸時代の軍学者によって分類された地形による城の分類法の一つ。
(出典:Wikipedia)
山
常用漢字
小1
部首:⼭
3画
城
常用漢字
小4
部首:⼟
9画
“山城”で始まる語句
山城国
山城守
山城河岸
山城守基兼
山城屋
山城守道三
山城介
山城川
山城町
山城新附