“麓”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ふもと99.0%
ろく0.8%
ねき0.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
そして遥か彼方には、明るい家々が深緑の山肌を、その頂からのあたりまで、はだれ雪のように、点綴しているのが望まれた。
初雪 (新字新仮名) / ギ・ド・モーパッサン(著)
だが、しばし考へてみると先年浅間山の北六里ヶ原へ山女魚釣にいたとき、そこの養狐場へ厄介になつたことがある。
たぬき汁 (新字旧仮名) / 佐藤垢石(著)
そうら、あの壊れかかつた納屋が見えるだろ? ほら、あすこの山ののさ。