“山麓”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
さんろく97.8%
やまもと2.2%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“山麓”を含む作品のジャンル比率
産業 > 林業 > 林業(児童)100.0%
自然科学 > 地球科学・地学 > 地震学(児童)100.0%
歴史 > 地理・地誌・紀行 > 北アメリカ66.7%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
山麓さんろく草原くさはらがなく、ふもとからすぐに喬木きようぼくはやしることも出來できませうし
森林と樹木と動物 (旧字旧仮名) / 本多静六(著)
里宮の神職と講中こうじゅうの宿とを兼ねたこの禰宜の古い家は、木曾福島から四里半も奥へはいった山麓さんろくの位置にある。
夜明け前:04 第二部下 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)
あられなす矢玉の中は越えくれどすすみかねたるこま山麓やまもと
夜明け前:02 第一部下 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)