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上総
ふりがな文庫
“上総”のいろいろな読み方と例文
旧字:
上總
読み方
割合
かずさ
88.9%
かづさ
7.1%
かずさの
2.0%
かみふさ
1.0%
カズサ
1.0%
▼ 他 2 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
かずさ
(逆引き)
生前、お前のお父様は大抵夏になると、私と子供たちを
上総
(
かずさ
)
の海岸にやって、御自分はお勤めの都合でうちに居残っていらっしゃった。
楡の家
(新字新仮名)
/
堀辰雄
(著)
上総(かずさ)の例文をもっと
(50作品+)
見る
かづさ
(逆引き)
(叔父が
安房
(
あは
)
上総
(
かづさ
)
へ武者修行に出かけ、二刀流の剣客と仕合をした話も
矢張
(
やは
)
り僕を喜ばせたものである。)それから「御維新」前後には
彰義隊
(
しやうぎたい
)
に加はる志を持つてゐた。
本所両国
(新字旧仮名)
/
芥川竜之介
(著)
上総(かづさ)の例文をもっと
(7作品)
見る
かずさの
(逆引き)
本三位中将
重衡
(
しげひら
)
、侍大将に越中次郎兵衛
盛次
(
もりつぐ
)
、
上総
(
かずさの
)
五郎兵衛忠光、悪七兵衛景清などを命じて先陣とし、二万余騎の兵で播磨に押し渡り室山に陣を構えた。
現代語訳 平家物語:08 第八巻
(新字新仮名)
/
作者不詳
(著)
上総(かずさの)の例文をもっと
(2作品)
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▼ すべて表示
かみふさ
(逆引き)
上総
(
かみふさ
)
の長生郡などでは、今でもモンモンジャといえば化け物を意味しているのである。
おばけの声
(新字新仮名)
/
柳田国男
(著)
上総(かみふさ)の例文をもっと
(1作品)
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カズサ
(逆引き)
桶
(
コガ
)
は物集博士大辞林に「をけをいふ。
上総
(
カズサ
)
。
下総
(
シモフサ
)
。
武蔵
(
ムサシ
)
などにて」とあるが、コガは当地方では酒、醤油醸造用の大桶を専ら指して言ふ。かぶてもは被つてもである。アダルはアタル「当る」である。
津軽地方特有の俚諺
(新字旧仮名)
/
福士幸次郎
(著)
上総(カズサ)の例文をもっと
(1作品)
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“上総”の意味
《固有名詞》
上総(かずさ)
旧国名。東海道に位置する。上総国。現在の千葉県中部。
(出典:Wiktionary)
“上総(
上総国
)”の解説
上総国(かずさのくに、歴史的仮名遣:かづさのくに)は、かつて日本の地方行政区分だった令制国の一つ。東海道に属し、現在の千葉県中央部に位置する。
常陸国・上野国とともに親王が国司を務める親王任国であり、国府の実質的長官は上総介であった。
(出典:Wikipedia)
上
常用漢字
小1
部首:⼀
3画
総
常用漢字
小5
部首:⽷
14画
“上総”の関連語
上総介
上總國
“上総”で始まる語句
上総介
上総戸
上総屋
上総国
上総守忠清
上総掘
上総者
上総女
上総沖
上総房州