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下総
ふりがな文庫
“下総”のいろいろな読み方と例文
旧字:
下總
読み方
割合
しもうさ
82.4%
しもふさ
14.7%
しもおさ
2.0%
シモフサ
1.0%
▼ 他 1 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
しもうさ
(逆引き)
……今度
結城
(
ゆうき
)
の織元で、
鶴屋仁右衛門
(
つるやにえもん
)
といって
下総
(
しもうさ
)
一の金持なんですが、その姉娘と縁組ができ、結納がなんでも三千両とかいう話。
平賀源内捕物帳:山王祭の大像
(新字新仮名)
/
久生十蘭
(著)
下総(しもうさ)の例文をもっと
(50作品+)
見る
しもふさ
(逆引き)
君は京都へ往つてそれを受け取つて、彦根にゐる兄
下総
(
しもふさ
)
の
邸
(
やしき
)
へ往つて大林
権之進
(
ごんのしん
)
と云ふものに逢つて、詩文稿に墓誌銘を添へてわたしてくれ給へ。
大塩平八郎
(新字旧仮名)
/
森鴎外
(著)
下総(しもふさ)の例文をもっと
(15作品)
見る
しもおさ
(逆引き)
この
下総
(
しもおさ
)
の真間の奥に、
五十槻
(
いそつき
)
という小さな村があるということを聞いたので、先の月の十五日にそこへ出かけて行って見たが、やはりそこにもおられない
顎十郎捕物帳:01 捨公方
(新字新仮名)
/
久生十蘭
(著)
下総(しもおさ)の例文をもっと
(2作品)
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▼ すべて表示
シモフサ
(逆引き)
桶
(
コガ
)
は物集博士大辞林に「をけをいふ。
上総
(
カズサ
)
。
下総
(
シモフサ
)
。
武蔵
(
ムサシ
)
などにて」とあるが、コガは当地方では酒、醤油醸造用の大桶を専ら指して言ふ。かぶてもは被つてもである。アダルはアタル「当る」である。
津軽地方特有の俚諺
(新字旧仮名)
/
福士幸次郎
(著)
下総(シモフサ)の例文をもっと
(1作品)
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“下総”の意味
《固有名詞》
下総(しもうさ、しもふさ)
旧国名。東海道に位置する。下総国。現在の千葉県北部、茨城県南西部。
(出典:Wiktionary)
“下総(
下総国
)”の解説
下総国(しもうさのくに、しもふさのくに、しもつふさのくに)は、かつて日本の地方行政区分だった令制国の一つ。東海道に属し、現在の千葉県北部と茨城県南西部が主たる領域にあたる。
(出典:Wikipedia)
下
常用漢字
小1
部首:⼀
3画
総
常用漢字
小5
部首:⽷
14画
“下総”の関連語
下総守
下総介
下總國
“下総”で始まる語句
下総国
下総守
下総屋
下総領
下総介
下総瓜
下総境
下総香取
下総守様
下総東風