“下総国”のいろいろな読み方と例文
旧字:下總國
| 読み方 | 割合 |
|---|---|
| しもうさのくに | 62.5% |
| しもふさのくに | 37.5% |
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
そして腹の小粒の卵に、ある一種の風味を求めて、私の村の人々は毎年春になると、遠く下総国の方から遡ってくるはやを、飛沫をあげて流れる利根川へ釣りに行った。
“下総国”の意味
“下総国”の解説
下総国(しもうさのくに、しもふさのくに、しもつふさのくに)は、かつて日本の地方行政区分だった令制国の一つ。東海道に属し、現在の千葉県北部と茨城県南西部が主たる領域にあたる。
(出典:Wikipedia)
(出典:Wikipedia)