“東塔”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
とうとう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“東塔”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「きのうも、おとといも、その前も、毎日のように、おいら方々聞いて歩いていたんだよ。——するとね、きょう聞いたのさ。武蔵様は、東塔とうとうの無動寺に泊っているって」
宮本武蔵:05 風の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
根本中堂こんぽんちゅうどうをはじめ山王七社も東塔とうとう西塔の伽藍がらんも三千の坊舎ぼうしゃも、法衣に武装したものどものすみか以外の何ものでもない。
新書太閤記:04 第四分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)