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『金五十両』
ふりがな文庫
『
金五十両
(
きんごじゅうりょう
)
』
遠江のくに浜松の町はずれに、「柏屋」という宿があった。 城下で指折りの旅館「柏屋孫兵衛」の出店として始まり、ごく小さな旅籠だったのが、ちょっと変った庖丁ぶりの料理人がいて、それが城下の富商や近在の物持たちのにんきを呼び、しぜんと料理茶屋のよ …
著者
山本周五郎
ジャンル
文学 > 日本文学 > 小説 物語
初出
「講談雑誌」博文館、1947(昭和22)年9月号
文字種別
新字新仮名
読書目安時間
約24分(500文字/分)
朗読目安時間
約40分(300文字/分)
作品に特徴的な語句
状
(
すがた
)
洟
(
ばな
)
唆
(
け
)
未
(
ひつじ
)
合羽
(
がっぱ
)
苛
(
いら
)
覘
(
うかが
)
証
(
あか
)
定
(
きま
)
尖
(
さき
)
忝
(
かたじけ
)
態
(
わざ
)
掠
(
さら
)
是
(
こ
)
止
(
よ
)
溜
(
た
)
痙攣
(
ひきつ
)
許
(
ばか
)
馬喰
(
ばくろ
)
騙
(
かた
)
些
(
いささ
)
仄暗
(
ほのぐら
)
仔細
(
しさい
)
仰
(
おっ
)
伜
(
せがれ
)
伴
(
つ
)
伽
(
とぎ
)
偶
(
たま
)
傷
(
いた
)
剥
(
は
)
動悸
(
どうき
)
協
(
かな
)
却
(
かえ
)
厭
(
いや
)
呉
(
く
)
呟
(
つぶや
)
呷
(
あお
)
呻
(
うめ
)
咎
(
とが
)
啜
(
すす
)
嘲笑
(
ちょうしょう
)
囁
(
ささや
)
埓
(
らち
)
庖丁
(
ほうちょう
)
店者
(
たなもの
)
微
(
かす
)
怖
(
おそ
)
怨
(
うら
)
惹
(
ひ
)
抜商
(
ぬけあきな
)
披
(
ひら
)
揃
(
そろ
)
撒
(
ま
)
撞
(
つ
)
斟酌
(
しんしゃく
)
於
(
おい
)
旁々
(
かたがた
)
旅籠
(
はたご
)
昏
(
く
)
昏方
(
くれがた
)
暫
(
しばら
)
梃
(
てこ
)
樋
(
とい
)
此処
(
ここ
)
歪
(
ゆが
)
溢
(
あふ
)
無躾
(
ぶしつけ
)
燗
(
かん
)
爽
(
さわ
)
猫撫
(
ねこな
)
甦
(
よみがえ
)
痩
(
や
)
癇性
(
かんしょう
)
盃
(
さかずき
)
禄
(
ろく
)
稼
(
かせ
)
竦
(
すく
)
精
(
くわ
)
綺麗
(
きれい
)
綾
(
あや
)
縋
(
すが
)
縹緻
(
きりょう
)
纒
(
まと
)
肌理
(
きめ
)
膝
(
ひざ
)
膳
(
ぜん
)
膳所
(
ぜぜ
)
草鞋
(
わらじ
)
蒼
(
あお
)
藁
(
わら
)
覗
(
のぞ
)
親許
(
おやもと
)
訊
(
き
)
訝
(
いぶか
)
詑
(
わ
)
跟
(
つ
)
跨
(
また
)
跼
(
かが
)
躯
(
からだ
)
辿
(
たど
)