“昏方”の読み方と例文
読み方割合
くれがた100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
寒い日の昏方くれがただっけ、下働きのお松という女中に知らされていってみると、伯父さんは頬冠りをした頭からずぶ濡れになって、土蔵の脇にしゃがんでいた
金五十両 (新字新仮名) / 山本周五郎(著)