“趣向:しゆこう” の例文
“趣向:しゆこう”を含む作品の著者(上位)作品数
三遊亭円朝1
折口信夫1
樋口一葉1
“趣向:しゆこう”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸1.6%
文学 > 日本文学 > 詩歌(児童)1.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
趣向しゆこうなになりと各自めい/\工夫くふうして大勢おほぜいこといではいか
たけくらべ (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)
と考へ夫々それ/\趣向しゆこうをいたし、一々いち/\口分くちわけにして番号札ばんがうふだけ、ちやんとたな
世辞屋 (新字旧仮名) / 三遊亭円朝(著)
御新造ごしんぞ手拭てぬぐひかぶらせて縁喜ゑんぎいのをとばせる趣向しゆこう、はじめははづかしきことおもひけれど
たけくらべ (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)
おなじく趣向しゆこうこらしたところはあつても、さくらへのほうは、いかにもすっきりと、あたまひゞくように出來できてゐます。
歌の話 (旧字旧仮名) / 折口信夫(著)
あるひはさういふふうな趣向しゆこうつくれば、ひとがおもしるがるとかんがへてつくつてゐるあとが、ありありとえてゐます。
歌の話 (旧字旧仮名) / 折口信夫(著)