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三番
ふりがな文庫
“三番”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
さんばん
50.0%
さんば
50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
さんばん
(逆引き)
殊
(
こと
)
に、
二番
(
にばん
)
めの
句
(
く
)
、
三番
(
さんばん
)
めの
句
(
く
)
に、
注意
(
ちゆうい
)
なさい。おなじく
趣向
(
しゆこう
)
を
凝
(
こら
)
したところはあつても、さくら
田
(
た
)
への
方
(
ほう
)
は、いかにもすっきりと、
頭
(
あたま
)
に
響
(
ひゞ
)
くように
出來
(
でき
)
てゐます。
歌の話
(旧字旧仮名)
/
折口信夫
(著)
このとほり、
三番
(
さんばん
)
めの
句
(
く
)
で、かっきりと
切
(
き
)
れて、
四番
(
よばん
)
めの
句
(
く
)
から、
新
(
あたら
)
しく、
同
(
おな
)
じ
形
(
かたち
)
をくり
返
(
かへ
)
してゐます。それで、
頭
(
はじめ
)
の
句
(
く
)
に
旋
(
かへ
)
る
歌
(
うた
)
といふ
意味
(
いみ
)
で、
旋頭歌
(
せどうか
)
と
名
(
な
)
づけられたのでありました。
歌の話
(旧字旧仮名)
/
折口信夫
(著)
三番(さんばん)の例文をもっと
(1作品)
見る
さんば
(逆引き)
赤坊が風車を廻されて驚き、舌出し
三番
(
さんば
)
の舌を見て泣き出すと同じ
等
(
ママ
)
な驚きをし泣き方をして居ます。
動かされないと云う事
(新字新仮名)
/
宮本百合子
(著)
三番(さんば)の例文をもっと
(1作品)
見る
“三番”の意味
《名詞》
順序や等級が3つ目であること。
回数が3回あること。
(出典:Wiktionary)
“三番(式三番)”の解説
式三番(しきさんば)とは、能・狂言とならんで能楽を構成する特殊な芸能の一つ。
能楽の演目から転じて、歌舞伎舞踊や日本舞踊にも取入れられているほか、各地の郷土芸能・神事としても保存されており、極めて大きな広がりを持つ芸能である。なお、能楽の演目としては「翁」とするのが一般的である。
(出典:Wikipedia)
三
常用漢字
小1
部首:⼀
3画
番
常用漢字
小2
部首:⽥
12画
“三番”の関連語
神歌
“三番”で始まる語句
三番叟
三番町
三番鶏
三番港
三番叟釜
三番分隊士