“さんばん”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
三番50.0%
三番分隊士50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ことに、二番にばんめの三番さんばんめのに、注意ちゆういなさい。おなじく趣向しゆこうこらしたところはあつても、さくらへのほうは、いかにもすっきりと、あたまひゞくように出來できてゐます。
歌の話 (旧字旧仮名) / 折口信夫(著)
このとほり、三番さんばんめので、かっきりとれて、四番よばんめのから、あたらしく、おなかたちをくりかへしてゐます。それで、はじめかへうたといふ意味いみで、旋頭歌せどうかづけられたのでありました。
歌の話 (旧字旧仮名) / 折口信夫(著)
三番さんばんめになるとだいぶん複雜ふくざつ
歌の話 (旧字旧仮名) / 折口信夫(著)
川島を司令長官にしたら、それこそ三番分隊士さんばんじゃないが、艦隊を渤海湾に連れ込んで、太沽タークどころじゃない、白河ペイホーをさかのぼってリーのおやじを生けどるなんぞ言い出すかもしれん
小説 不如帰  (新字新仮名) / 徳冨蘆花(著)