“引受”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ひきう76.0%
ひきうけ24.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
只今はお気楽でございますよ、さんせツきりで、憲法発布りまして、それからはえらい引受けてんでもなさるのです。
明治の地獄 (新字旧仮名) / 三遊亭円朝(著)
くはだ、、どうぞ一つ充分じて、療治一にしてきたい。にきっと引受けるとっていたよ。
六号室 (新字新仮名) / アントン・チェーホフ(著)
文「あゝ、そう/\、気の毒ながら米は其の儘文治が受取ります、明日後役引受の祝いとして、一同の者へ赤飯を振舞ってやるぞ」
後の業平文治 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)
印刷出板の手続きより一切費用の事まで引受られ、日ならずして予がのごとくなる冊子数百部を調製せしめて予にられたり。