“出板”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しゅっぱん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“出板”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 芸術・美術 > 芸術史 美術史40.0%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]3.3%
芸術・美術 > 絵画 > 日本画3.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
目安箱めやすばこの設置、出板しゅっぱん条例の頒布はんぷ、戸籍法の改正、郵便制の開始なぞは皆その時代に行なわれた。
夜明け前:03 第二部上 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)
なほフェノロサがその編纂目録において浮世絵板物の一枚ごとにその出板しゅっぱん年代を記載したるは頗る驚愕きょうがくすべき事とす。
江戸芸術論 (新字新仮名) / 永井荷風(著)