“かんそう”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
乾燥17.9%
諫奏17.9%
諫争10.3%
感想7.7%
檻送7.7%
観相7.7%
盥嗽5.1%
観想5.1%
諫諍5.1%
閑窓5.1%
(他:4)10.4%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
草本帶そうほんたいには、乾燥かんそうしたところにえる植物しよくぶつ、すなはち『乾生かんせい』のものと
森林と樹木と動物 (旧字旧仮名) / 本多静六(著)
これは木材もくざい乾燥かんそうするのと、表面ひようめんから次第しだい腐蝕ふしよくしてるとにるのである。
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)
けれども、帝の軍備には、たちまち内部の反対が燃え、学士秦宓しんふくのごときは、直言して、その非を諫奏かんそうした。
三国志:10 出師の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)