十二支考じゅうにしこう04 蛇に関する民俗と伝説04 へびにかんするみんぞくとでんせつ
『古今要覧稿』巻五三一に「およそ十二辰に生物を配当せしは王充の『論衡』に初めて見たれども、『淮南子』に山中未の日主人と称うるは羊なり、『荘子』に〈いまだかつて牧を為さず、而して牂奥に生ず〉といえるを『 …
作品に特徴的な語句
びん やじり たが たこ 首途かどで 耄碌もうろく 章魚たこ 傾城けいせい こうし 山葵わさび 小豆あずき ありのみ 小舎こや ほこ 捏造ねつぞう 賞翫しょうがん たの 猥褻わいせつ 暴戻ぼうれい 人伝ひとづて あさ すえ 隅々すみずみ とも 河豚ふぐ 直様すぐさま いなずま かく 錫杖しゃくじょう そそ おそ いぼ 如意にょい 都々逸どどいつ ひいらぎ 上人しょうにん すなはら 胡椒こしょう ゆる 爾時そのとき すな かか およ 孑孑ぼうふり 瞋恚しんい ぎゃく 常磐ときわ しる 喝破かっぱ こう はがね 鎧櫃よろいびつ 絨氈じゅうたん ほしいまま 能々よくよく かつ にしん あな みだ ふせ おもむ 蝦蟆がま 希有けう はなし のろ 炮烙ほうろく すぐ 頃日このごろ 蠕動ぜんどう 塵塚ちりづか あばら わだかま うるう 千万せんばん 見初みそ すっぽん 暗誦あんしょう うわばみ へつら しん ひら 死様しにざま こいねが あした 禁厭まじない 烏羽玉うばたま 蟒蛇うわばみ あやま 躍気やっき
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