桃太郎ももたろう
むかし、むかし、あるところに、おじいさんとおばあさんがありました。まいにち、おじいさんは山へしば刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。 ある日、おばあさんが、川のそばで、せっせと洗濯をしていますと、川上から、大きな桃が一つ、 「ドンブラ …
作品に特徴的な語句
みいず なに さお はや くだ 馬乗うまの 今日きょう からだ なん さむらい あたま さき もん かた 稲妻いなづま 日本にっぽん かた ほう がさ ごえ そと とびら まも 宝物たからもの 背負せお つよ くる 島々しまじま 見送みおく なみだ 物見ものみ いぬ さる たた いた のぼ しろ かみ そら わら 約束やくそく つな 羽音はおと そだ 背中せなか うで こし うす 一人ひとり おに たか くび かぜ かお 青々あおあお くも おか 降参こうさん てつ 野原のはら おも 遠方えんぽう とお すす 見合みあ はな
題名が同じ作品
桃太郎 (新字新仮名)芥川竜之介 (著)