“いつは”のいろいろな漢字の書き方と例文
カタカナ:イツハ
語句割合
38.5%
23.1%
17.9%
10.3%
2.6%
五葉2.6%
2.6%
欺陽2.6%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
取出し見れば最早劔難れたれば然ば明日は病氣とり供を除き捕手の向はぬ内に切腹すべしと覺悟を極め大膳の使
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)
今夜も、泊れない事はないが、もう、君をつては悪い気がして、僕はさつきから早く帰るべきだと、自分に云ひきかしてゐた。信州へ行くのは本当なンだ。
浮雲 (新字旧仮名) / 林芙美子(著)
そを母上に語れば、母上は又友なる女どもに傳へ給ひき。そが中には、われまことにさる夢を見しにはあらねど、見きとりて語りしもありき。
わが見たるところによれば彼は血と怒りの人なりき、この時罪人これを聞きてらず、心をも顏をも我にむけ、悲しき恥に身を彩色りぬ —一三二
神曲:01 地獄 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
衞國する(一〇七)る、にして彌子む。き、いてぐ。彌子つてしてづ。
く、「するかな、其口れてふ」と。彌子へてび、るや、く、「つてし、はすに(一〇八)餘桃てせり」
しぐれは、いまのまにんで、薄日がさす……小枝つた、五葉ばかり、もみぢのぬれしい。こぼれてるのはい。ばせば、で、すぐく。
湯どうふ (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
ここに建振熊の命りて、「息長帶日賣の命は、既に崩りましぬ。かれ、更に戰ふべくもあらず」といはしめて、すなはち弓絃を絶ちて、りて歸服ひぬ。
を聚めしかども、軍をえ聚めざりしかば、仕へまつらむと欺陽りて、大殿を作りて、その殿内押機を作りて待つ時に、弟宇迦斯まづまゐ向へて、みてまをさく