瘠我慢の説やせがまんのせつ02 瘠我慢の説02 やせがまんのせつ
立国は私なり、公に非ざるなり。地球面の人類、その数億のみならず、山海天然の境界に隔てられて、各処に群を成し各処に相分るるは止むを得ずといえども、各処におのおの衣食の富源あれば、これによりて生活を遂ぐべ …
作品に特徴的な語句
覚悟かくご 始末しまつ 諸共もろとも 是等これら 手柄てがら 下界げかい 不足ふそく 未曾有みぞう 討死うちじに 窮屈きゅうくつ 本文ほんもん 瓦解がかい つと 所望しょもう 干戈かんか 経綸けいりん 糾合きゅうごう 見計みはか 折柄おりから 成敗せいはい 苛酷かこく 擯斥ひんせき 不愉快ふゆかい 得々とくとく なら 三河みかわ 君子くんし 籠城ろうじょう 生霊いきりょう ゆず あらた 天然てんねん 富貴ふうき 我輩わがはい 旗下きか 快楽かいらく 古今ここん 一朝いっちょう 慙愧ざんき つく 万事ばんじ 目出度めでた 無益むえき 枚挙まいきょ 名利みょうり 無稽むけい 進退しんたい 騒擾そうじょう 体裁ていさい 由縁ゆえん 吾身わがみ 時勢じせい 痛痒つうよう 遁辞とんじ 昆虫こんちゅう 臨終りんじゅう 一毫いちごう 児戯じぎ 吾妻あずま はりつけ 出家しゅっけ 殺人さつじん こう 糊口ここう 辛苦しんく 維新いしん せめ ちゅう 口碑こうひ 感服かんぷく 軽々けいけい 白耳義ベルギー 失望しつぼう 石碑せきひ おか 降参こうさん かき 夜雨やう 奇禍きか 寵遇ちょうぐう 苦辛くしん 謹慎きんしん 変遷へんせん 利益りえき 周旋しゅうせん かん うつ 項羽こうう 鉄槌てっつい ひそか 功名こうみょう 惨状さんじょう 立身りっしん 交易こうえき 安寧あんねい 総督そうとく
題名が同じ作品
瘠我慢の説:01 序 (新字新仮名)石河幹明 (著)
瘠我慢の説:03 書簡 (新字新仮名)榎本武揚 勝海舟 福沢諭吉 (著)
瘠我慢の説:05 福沢先生を憶う (新字新仮名)木村芥舟 (著)