『星と柱を数えたら(ほしとはしらをかぞえたら)』
あるところに、広い圃と、林と、花園と、それにたくさんな宝物を持っている人が住んでいました。この人は、もうだいぶの年寄りでありましたから、それらのものを、二人の息子たちに分けてやって、自分は隠居をしたいと思いました。 けれど、兄のほうも、弟の …
作品に特徴的な語句
大(だい) 好(す) 指(ゆび) 数(かぞ) 止(と) 老(と) 中(なか) 仰(あお) 兄(あに) 出(だ) 外(そと) 夜(よる) 宝物(たからもの) 家(いえ) 年寄(としよ) 当(あ) 怠(なま) 方(ほう) 日(にち) 本(ぽん) 里(り) 間(あいだ) 上(のぼ) 下(した) 二人(ふたり) 人(ひと) 今度(こんど) 仕事(しごと) 住(す) 倒(たお) 働(はたら) 光(ひかり) 出(で) 出歩(である) 出発(しゅっぱつ) 分(わ) 前(まえ) 勉強(べんきょう) 取(と) 同(おな) 向(む) 呼(よ) 困(こま) 困難(こんなん) 圃(はたけ) 夜(よ) 大空(おおぞら) 奥底(おくそこ) 子供(こども) 家(うち) 寂(さび) 小鳥(ことり) 山(やま) 帰(かえ) 年(とし) 幾本(いくほん) 広(ひろ) 建(た) 弟(おとうと) 待(ま) 心(こころ) 忘(わす) 念(ねん) 思(おも) 息(いき) 息子(むすこ) 感心(かんしん) 我慢(がまん) 持(も) 数(かず) 日(ひ) 早(はや) 明(あ) 星(ほし) 時分(じぶん) 晴(は) 暮(く) 朝(あさ) 木(き) 末(すえ) 村(むら) 林(はやし) 枝(えだ) 柱(はしら) 案(あん) 歩(ある) 毎日(まいにち) 気(き) 父(とう) 父親(ちちおや) 田(た) 町(まち) 疲(つか) 目(め) 眠(ねむ) 知(し) 私(わたし) 空(そら) 笑(わら) 答(こた)