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大空
ふりがな文庫
“大空”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
おおぞら
70.0%
おほぞら
19.2%
おほそら
5.8%
たいくう
4.2%
おおそら
0.8%
▼ 他 2 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
おおぞら
(逆引き)
そして、
大空
(
おおぞら
)
からもれる
春
(
はる
)
の
日
(
ひ
)
の
光
(
ひかり
)
を
受
(
う
)
けていましたが、いつまでもひとところに、いっしょにいられる
身
(
み
)
の
上
(
うえ
)
ではなかったのです。
花と人の話
(新字新仮名)
/
小川未明
(著)
大空(おおぞら)の例文をもっと
(50作品+)
見る
おほぞら
(逆引き)
今
(
いま
)
は
餘波
(
なごり
)
さへもない
其
(
その
)
戀
(
こひ
)
を
味
(
あぢ
)
つけうために!
卿
(
そなた
)
の
溜息
(
ためいき
)
はまだ
大空
(
おほぞら
)
に
湯氣
(
ゆげ
)
と
立昇
(
たちのぼ
)
り、
卿
(
そなた
)
の
先頃
(
さきごろ
)
の
呻吟聲
(
うなりごゑ
)
はまだ
此
(
この
)
老
(
おい
)
の
耳
(
みゝ
)
に
鳴
(
な
)
ってゐる。
ロミオとヂュリエット:03 ロミオとヂュリエット
(旧字旧仮名)
/
ウィリアム・シェークスピア
(著)
大空(おほぞら)の例文をもっと
(23作品)
見る
おほそら
(逆引き)
はかなき
夢
(
ゆめ
)
に
心
(
こゝろ
)
の
狂
(
くる
)
ひてより、お
美尾
(
みを
)
は
有
(
あり
)
し
我
(
わ
)
れにもあらず、
人目
(
ひとめ
)
無
(
な
)
ければ
涙
(
なみだ
)
に
袖
(
そで
)
をおし
浸
(
ひた
)
し、
誰
(
た
)
れを
戀
(
こ
)
ふると
無
(
な
)
けれども
大空
(
おほそら
)
に
物
(
もの
)
の
思
(
おも
)
はれて
われから
(旧字旧仮名)
/
樋口一葉
(著)
大空(おほそら)の例文をもっと
(7作品)
見る
▼ すべて表示
たいくう
(逆引き)
無限上に徹する
大空
(
たいくう
)
を鋳固めて、打てば音ある五尺の
裏
(
うち
)
に
圧
(
お
)
し集めたるを——シャロットの女は夜ごと日ごとに見る。
薤露行
(新字新仮名)
/
夏目漱石
(著)
大空(たいくう)の例文をもっと
(5作品)
見る
おおそら
(逆引き)
その上の方には沈黙した
大空
(
おおそら
)
の冷やかな輝きがある。
みれん
(新字新仮名)
/
アルツール・シュニッツレル
(著)
大空(おおそら)の例文をもっと
(1作品)
見る
大
常用漢字
小1
部首:⼤
3画
空
常用漢字
小1
部首:⽳
8画
“大空”の類義語
天空
“大空”で始まる語句
大空中
大空昇
大空濠
大空艇
大空裏
大空軍
大空大地
大空中乱舞