“湯氣”の読み方と例文
新字:湯気
読み方(ふりがな)割合
ゆげ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“湯氣”を含む作品のジャンル比率
文学 > 英米文学 > 戯曲16.7%
文学 > 英米文学 > 小説 物語3.4%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
あらうことか、奧方おくがたうづまきかゝる湯氣ゆげなかで、芝居しばゐ繪比羅ゑびらほゝをつけた。
銭湯 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
湯氣ゆげあたゝかく、したなる湯殿ゆどの窓明まどあかりに、錦葉もみぢうつすがごといろづいて
魔法罎 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)